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あなたに最適な風力発電は?

最適な風力発電システムを導入するにあたって、価格は低く抑えられるにこしたことはありません。しかし、風力発電は長期間使用していくものですので、総合的に判断することがとても重要です。そこで、自分に合った風力発電を選ぶための3つのポイントをご紹介します。

 

  1. 風車の種類から適性を知る
  2. 風況の良い土地を知る
  3. メンテナンス・保証の内容が明確で充実しているか

風車の種類とその適性

二軸式垂直タービン(風JIN)

ダリウス型とサボニウス型のハイブリッドなタービンです。

2種類のブレードを組み合わせる独自の設計により、風を無駄なく捉え、回転率を高めることができます。


特徴:平均風速5m/sで50db以下(エアコンの室外機と同等レベル)と静かで全ての方向からの風を捉えることができるため、どこでも設置する事ができます。

ダリウス型(垂直軸)

縦に曲がって伸びた羽根が風を受けて回る風車です。このダリウス型は建設するためのコストが低く、さらに風の向きを選ばず、強風の時でも騒音をあまり出さずに回るので都市部などでの発電に向いています。

 

特徴:騒音が少なく、低コスト。強風時は風を受けにくいですが、風向きを選びません。

H-ダリウス型(垂直軸)

特徴:ダリウス型と同じく、風向きに対して無指向性であり、風向きの変化が多い日本に向いています。

低騒音、低振動でビルの屋上等、市街地への設置ができます。また、カスタマイズ性が高く、風況にあわせて翼の追加、削減が可能です。

構造が簡単な為、低価格で製造できます。

サボニウス型(垂直軸)

フィンランド人の考案による風車で、起動トルクが大きいため機動性は良いです。様々なデザインがあり、設置場所を選ばず、強風時の音も静かなので街中などに設置するのに適しているデザインです。

 

特徴 弱い風でも発電できます。プロペラ型より効率が落ちるものの、風を切らない構造の為、静寂性が優れており、設置場所を選びません。

プロペラ型(水平軸)

発電用風車として多く使われています。ブレードの枚数は1~5枚のものと、多くのブレードから構成される多翼型のものがあります。一般的に3枚翼が多く、パワーバンドの広い安定した出力が得られます。風向きに対する制御が必要となりますが、強風時に風を受け流す機構と併用できます。

 

特徴 強風時は風を受けにくいですが、安定した出力を保ちます。

H-ダリウス型(垂直軸)

特徴:羽根が多く、(約20枚)回転速度は遅いですが比較的トルクは大きいです。揚水用に適しています。主にアメリカ中西部の農家や牧場を中心に揚水用として使用されてきました。回転力が強く、音は静かです。